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レベルスケール

レベル分けの目安 JET, TOEIC Bridge®, TOEIC®, EIKEN

JET・TOEIC Bridge®・ TOEIC®は、 Wash back effect(ウォッシュバック効果)のあるテストです。

 

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JET


JETは、米国IMET(Institute for Measurement in Education and Training)が開発したテストです。既に、韓国と中国では実施されており、英語教育が盛んな韓国では、年間数十万人が受験しています。
出題形式は、世界最大の非営利テスト開発機関ETSにより制作されたTOEIC®と同じもので、レベルは、 TOEIC Bridge®の前段階に位置しています。10段階で、5レベルのテスト問題で構成され、各々のレベルでスコアにより2つの級の合格判定を行います。
5レベル10段階とは、1-2級、3-4級、5-6級、7-8級、9-10級です。細かい評価により、現状の語 学力を判定し、次へのステップの座標位置の確認ができ、合否ではなく、語学力向上のための学習に取り組むことが できます。

http://www.jet-japan.ne.jp/

TOEIC Bridge®


TOEIC®プログラムを開発した世界最大の非営利テスト開発機関ETSにより制作されています。TOEIC®より も「易しくて」「日常的で身近な」「時間の短い」テストを求める声が高まり、そのニーズを受けて、スコア表示による 評価方法、信頼性の高い評価機能、TOEIC®の特徴を備え、初・中級レベルの英語能力測定に照準を合わせて設計さ れたテストです。ビジネスシーンでのコミュニケーションスキルを測定するTOEIC®テストよりも日常的で身近なコ ミュニケーション場面や素材をテスト問題に採用しています。

TOEIC®


TOEIC®とは、Test of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。
合否ではなく、スコア評価で10点から990点までのスコアで評価されます。スコア計算方法は、常に評価基準を一定 に保つために統計処理されており、能力に変化がない限りスコアも一定に保たれる点が特徴です。また、世界120か国 で採用されているグローバルスタンダードのテストで、ある国の文化や知識を知らなければ解答できないという問題は排 除されており、「世界共通の基準」として活用することができます。
*JET, TOEIC Bridge®, TOEIC®公式ホームページより抜粋。